お守り念珠ブレスレットを制作いたしました。

お守り念珠とは。

珠の中をつらぬいている糸は、丁度仏の心を私達の心の中に通していると言われています。そしてそれを円く輪にしてあるのは、心が円く素直になることをいみしているので、心の平和をあらわしているとされており、瞑想時にも心を落ち着かせ、「今」に集中する手助けをしてくれます。

京仏師の宮本我休氏に仏さまを彫る時に出る端材の一部をお譲りいただいた際に、身に着けて大切に出来るアイテムに出来ないかと考え「お守り念珠」ブレスレットが誕生しました。

ご提供頂いた仏像木は「京念珠®」の製作所にて玉の形に整えて頂き、職人の手によってブレスレットに組んで頂いています。

仏さまの分身を身に着ける。

ご提供頂いた仏像木はその時々により桜や木曾桧、楠、お寺から出た古材など様々です、木材をお選びいただく事は出来ませんが一期一会と大切にしていただければ幸いです。

また、仏像木と翡翠の組み合わせもご用意しました。翡翠には「幸運」「飛躍」「忍耐」「調和」といった意味を持ち幸運と守護を象徴する石です。中国では仁・義・礼・智・勇の五徳が備わる高貴な石として尊ばれ、認識力や直感力を高め静けさと叡智を象徴する翡翠は、瞑想するときに用いるとストレス解消に役立ちます。

瞑想や坐禅の供として、日常のアクセサリーとして、仏さまと同じ木の一部、仏さまの分身である念珠を身に着ける生活はいかがでしょうか?

心を平穏に保ち、健やかな生活へのサポートを強く感じられるお守りとなっております。

お守り念珠ブレス一覧
https://feel-the-zen.jp/?cat=130

宮本工藝
https://gakyu.jp/

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